障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準 看護学生嘆きの部屋

    看護学生がんばれ!看護師国家試験対策。隣地実習対策。解剖生理、病態生理。検査、基礎看護から各論まで。資料満載です!

    ホーム > 老年看護学 > 障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準

    障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準






    障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準

    生活自立
    ランクJ
    何らかの障害等を有するが、日常生活はほぼ自立しており独力で外出する。
    1 交通機関等を利用して外出する。
    2 隣近所へなら外出する。

    準寝たきり
    ランクA
    屋内での生活は概ね自立しているが、介助なしには外出しない。
    1 介助により外出し、日中はほとんどベッドから離れて生活する。
    2 外出の頻度が少なく、日中も寝たり起きたりの生活をしている。

    寝たきり
    ランクB
    屋内での生活は何らかの介助を要し、日中もベッド上での生活が主体であるが座位を保つ。
    1 車椅子に移乗し、食事、排泄はベッドから離れて行う。
    2 介助により車椅子に移乗する。

    ランクC
    1日中ベッド上で過ごし、排泄、食事、着替において介助を要する。
    1 自力で寝返りをうつ。
    2 自力では寝返りもうたない。
    関連記事




    [ 2006/08/13 11:56 ] 老年看護学 | TB(0) | CM(0)
    コメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する
    看護学生相談の部屋
    掲示板です。悩みや質問など、みんなで解決できますように。
    検索
    google
    rakuten