アレルギー性気管支炎 看護学生嘆きの部屋

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    アレルギー性気管支炎






    アレルギー性気管支炎

    (明かな喘鳴と呼吸困難がない点で喘息と区別)
    ※咳喘息との違いについては明かではない。
     (1). 慢性の咳、時に喘鳴
     (2). 明かな呼吸困難発作がない
     (3). アトピー素因を示す兆候
      1). 血清 IgE 高値
      2). 末梢血、喀啖中の好酸球増多
      3). IgE 抗体 (RAST) の存在
      4). アレルゲン吸入による症状発現
     (4). 喘息以外のアレルギー性疾患の合併または既往
     (5). アレルギー性疾患の既往歴
     (6). 呼吸機能は正常、気道過敏はないか軽度亢進
     (7). ステロイドが有効。鎮咳剤、気管支拡張剤、抗ヒ剤は多くは無効
       (抗ヒ作用をもつ抗アレルギー剤は 70% に有効といわれる)
     (8). 咳の原因となる他の心臓・肺疾患がない。

    ※鑑別診断:AB・咳喘息・たばこ・慢性気管支炎・鼻炎・副鼻腔炎・後鼻漏・食道逆
          流・慢性呼吸器感染症・腫瘍・心、血管、肺疾患・心因性咳など



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    [ 2006/08/16 12:44 ] 呼吸器 | TB(0) | CM(0)
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