クレアチン、クレアチニン 看護学生嘆きの部屋

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    クレアチン、クレアチニン






    クレアチン、クレアチニンが異常をきたす疾患
      1)血清クレアチン増加(尿中排泄量増加)
        a.筋肉疾患
          進行性筋ジストロフィー、ポリオ萎縮性筋緊張症、皮膚筋炎
          多発性筋炎など
        b.甲状腺機能亢進症
        c.リウマチ性関節炎
        d.糖尿病
      2)尿クレアチン排泄低下
        ・甲状腺機能低下症
         -------------------------------------
      3)血清クレアチニン増加
        a.腎糸球体濾過率の低下
          各種腎疾患、鬱血性心不全など
        b.筋細胞の増加(尿中も増加)
          末端肥大症、巨人症など
        c.血液の濃縮
          脱水症、火傷など
        d.甲状腺機能低下症(尿中も増加)
        e.尿路閉患
          前立腺肥大、両側尿管閉塞など
      4)血清クレアチニン低下
        ・尿崩症
        ・筋ジストロフィー(尿中も低下)
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    [ 2006/08/16 13:11 ] 検査 | TB(0) | CM(0)
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