悪性貧血 看護学生嘆きの部屋

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    悪性貧血






    悪性貧血

    原因:赤血球生成の減弱による貧血(資材の不足による貧血)

    →正常な赤血球生成に必要な因子として金属・ビタミン・タンパク質などがあるがひとでは貧血の発生に重要なものとして鉄・葉酸・VB12が欠乏

    悪性貧血はVB12の吸収に必須な内因子の分泌障害(胃全摘など)によっておこる。


    分類:大球性正色素性貧血


    症状:食欲不振・下痢・灼熱感・消化器症状・めまい・動機・貧血症状


    検査:シリング試験・好中球の核の過分葉・白血球の若干減少・LDH活性が高値


    治療:VB12の非経口投与。葉酸の単独両方を行ってはいけない。(葉酸は神経症状に対し効果がないか悪化させる)


    看護))


    血中の不足した成分を補う→輸血の援助・薬物療法の維持・食事療法の指導


    苦痛・症状の緩和→安静・マッサージ


    合併症・2次的障害の予防・早期発見→感染予防・異常の早期発見・事故防止
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    [ 2006/08/29 21:58 ] 解剖生理 | TB(0) | CM(0)
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