気管挿管 看護学生嘆きの部屋

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    気管挿管






    気管挿管

    ○目的
    酸素化の確保
    換気の維持
    気導の保護
    気導の清浄化

    ○意識障害時の適応
    最終的には臨床的判断
    咽頭反射がなければ適応
    咽頭反射があっても嘔吐内容の誤嚥はある
    GCS8点以下では適応

    ○器具†
      喉頭鏡
       マッキントッシュ型: 成人によく使われる。サイズNo.3がよく使われる。
       直型: 喉頭蓋を直接持ち上げる。乳幼児でよく使われる。
      気管チューブ
       女性で内径7.0~8.0cm、男性で内径7.5~8.5mm
       緊急の場合は挿管しやすい細めのチューブが第一選択
       高容量低圧カフ付きチューブは長期間気管チューブを留置するときに使う
       スパイラルチューブは折れ曲がって閉塞しにくいため頭頸部の手術でよく使用される
      スタイレット
       緊急挿管時は必ず使用する
       スパイラルチューブでは必ず使用する
      吸引カテーテル
       成人の気道内吸引には長さ50cm、太さ10または12Frが通常使用される
       成人の口腔内吸引には長さ40cm、太さ12または14Frが通常使用される
      胃管
       成人では14または16Frが使用される
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    [ 2007/10/06 23:15 ] 病理学 | TB(0) | CM(0)
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