脈拍・血圧・体温 看護学生嘆きの部屋

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    脈拍・血圧・体温






    脈拍数(回/分): 成人:60~80
    学童:70~90
    幼児:90~110
    乳児:110~130
    新生児:110~140

    脈拍に影響を与える因子:運動
    飲食(特にアルコール・お茶・コーヒー)
    痛み
    立位
    体温の上昇(0.5度で約10回/分増加)
    性別(女性のほうが多い)



    血圧(成人)・・・日本高血圧学会・高血圧治療ガイドライン2009
    収縮期血圧 かつ 拡張期血圧
    至適血圧 < 120 かつ < 80
    正常血圧 < 130 かつ < 85
    正常高値血圧 130~139 または 85~89
    I 度高血圧 140~159 または 90~99
    II 度高血圧 160~179 または 100~109
    III 度高血圧 ≧180 または ≧ 110
    (孤立性)収縮期高血圧 ≧140 かつ < 90

    ※マンシェットの幅(成人の上腕測定で通常12~14cm)
      広いと血圧は低く測定され、狭いと血圧は高く測定される



    体温
    腋窩:36~37度
    口腔:腋窩温+0.2~0.3℃(臥位)
              0.3~0.5℃(座位)
    直腸:腋窩温+0.8~0.9℃

    熱型
    稽留熱:高熱(日差1℃以内)が持続
    弛張熱:高熱で日差1℃以上で上下する
    間欠熱:日差1℃以上で高熱と平熱が交互に現れる
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    [ 2012/11/12 15:45 ] 解剖生理 | TB(0) | CM(0)
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