超音波検査(腹部) 看護学生嘆きの部屋

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    超音波検査(腹部)






    腹部超音波検査

    <腹部超音波検査>
    体位
    ・基本的には仰臥位で行う。
     検査の手技によっては、体を左右に傾けたり、座位やうつぶせになることもある。
    ・検査内容によっては、絶食が必要な場合がある。
     (特に卵類や乳製品)
    また、検査のために、排尿を制限することもある。

    ○肝臓
     肝臓の形やエコー輝度(色合い)、腫瘍等の肝臓内の異常の有無を中心に観察する。

    ○胆嚢
     基本的に超音波検査は胆汁をためて膨らんでいる胆嚢でないとよく観察できない。
     食後では胆嚢を観察しにくくなる。
     検査前に絶食するのは、このような影響を考慮している為。
     胆嚢の形、大きさ、壁の状態や、胆石やポリープ等といった胆嚢の中の異常の有無を観察する。

    ○膵臓
     通常、仰臥位で検査する。
     膵臓が観察しにくい場合は坐位になったり、飲水してもらったりすることがある。
     膵臓の形や大きさ、エコー輝度(色合い)、腫瘍等の異常の有無を中心に観察する。

    ○腎臓
     腎臓は通常肝臓や胆嚢、膵臓等同じく、仰臥位で観察することが多いが、仰臥位での描出が不十分な場合は、腹臥位や側臥位等の体位変換を積極的に行うことが必要となる。
     超音波検査では、腎臓形や大きさ、エコー輝度(色合い)、腫瘍等の異常の有無、腎杯や尿管の拡張の有無等を中心に観察していく。

    ○脾臓
     脾臓の形や大きさ、腫瘍などの脾臓の中の異常の有無を中心に観察する。
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    [ 2012/12/22 15:30 ] 検査 | TB(0) | CM(1)
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    [ 2013/08/06 15:20 ] [ 編集 ]
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