出生前診断 看護学生嘆きの部屋

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    出生前診断






    <出生前診断>
    胎児に対して行われる検査法として、絨毛生検、羊水穿刺、胎児採血などがある。
     各検査法には以下の表のような特徴があるが、この3つの検査法のうち最も広く行われているのは羊水穿刺である。
     
    ○絨毛生検
     母体細胞の混入による誤診の可能性あり
     時期:在胎9~12週
     合併症:多い
     検査技術:難しい
     

    ○羊水穿刺
     死んだ細胞が混入しているため、培養が必要となる
     時期:在胎15~17週
     合併症:少ない
     検査技術:比較的易しい
     

    ○胎児採血
     胎児の血液を直接見ることができるため、診断の正確性が高い
     時期:在胎17週以降
     合併症:比較的少ない
     検査技術:非常に難しい
     

    上記の3つの検査法の他には、母体採血によるtriple marker screening(主な対象はダウン症)や超音波・MRIなどによる画像診断も行われる。
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    [ 2013/01/03 18:00 ] 母性看護学 | TB(0) | CM(0)
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